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商品へのこだわり

kodawari_01フルーツをお菓子に使おうと思った時、素材を探すために自分の足であちこちの生産者さんを尋ねました。実際に生産者さんとお話してみると、宮崎にはその季節、季節にとっても美味しいフルーツがたくさんあり、それぞれの生産者さんが沢山のこだわりを持って果物を作っていらっしゃいました。そして、その果物には沢山の愛情が込められていました。

お菓子に使う果物は、一般的にはそのままでは売り物にならないような果物を使うのが普通だったりしますが、日南Sweets Factory MITSUKOで利用する果物は全て、素材だけで食べてもおいしい状態のものを使います。一番美味しい状態の果物を使うことで、砂糖などで誤魔化すことも無く、素材そのものの味を引き出して、普通に美味しい商品に仕上がります。愛情を込め、手間隙かけて作られた生産者さんにもすごく喜んでいただいています。

Material素材

kodawari_02こだわりの果物を美味しいピューレにするのは簡単ではありません。
ピューレも自社で、ひとつひとつ作っていきます。同じフルーツでも時期や場所によって、糖度・水分量が微妙に違います。
それそれの個性を見逃さす、砂糖の量を毎回調整しながら一番美味しいピューレを目指します。毎回レシピの変わるピューレ作りは一手間かかりますが、妥協せずに作られたピューレは、フレッシュ感のある美味しいフルーツソースに仕上がります。

Cloth生地

kodawari_03フルーツの種類、状態で数種類のチーズを配合。
こだわりは、フルーツだけにとどまりません。ベースの素材にも最高のものを使いたい。主原料となるクリームチーズは、世界には2,000種類以上もあるといわれるクリームチーズの中から選びぬいた極上の白チーズ。
そのまま食べても美味しいチーズ、素材の味を引き出せるように滑らかなくせのないものをたっぷりと使います。 濃厚な舌触りを表現するのにかかせない生クリームも最高のベストマッチにしたい。

バターは、北海道産の生バターにこだわります。口どけの良さや円やかさには欠かせません。

チーズケーキの命ともいうべき卵は、黄身が手でつかめるほどしっかりとした新鮮で健康なものを選んでいます。時期によっては、日南市の地鶏頭ランドから分けてもらう地鶏の有精卵を使うことも。霧島山麓からあふれる豊かな水と空気の中で元気に育った鶏の卵が、濃厚なチーズにさらにコクをプラスするのです。

Tartタルト

日南Sweets Factory MITSUKOのチーズケーキの特徴は、生地と一体化するタルトにもあります。
タルトは素材、生地以上に企業秘密。

kodawari_04お教えすることは出来ませんが、タルトもお菓子の一部と考えています。 生地と一緒に焼きますから 気温や湿度によって、卵黄と卵白のバランスに気を使います。焼いた跡に亀裂が入ってしまったりして、シンプルなケーキだけに タルトの出来、不出来も職人技が必要です。そんな甘さひかえめなタルトと、チーズの酸味がほどよくマッチしていて、バランスの良さは食べた人にしか解りません。

Grilled焼き

こだわりのタルトとこだわりの生地が一体になります。穴が空いたり、ヒビが入ってしまわないためにも、ひとつひとつ手作業で成型します。通常は、先にタルトだけ焼き、生地をのせてさらに焼くのですが、日南Sweets Factory MITSUKOのチーズケーキは生のタルトを使用し、生地とタルトを一度で焼き上げます。

この焼き上げのタイミングが大切!
タイミングがずれるとチーズやタルトが割れてしまったり、ほんの数秒の間にタルトが黒くなってしまいます。

最後の余熱での仕上げを職人の目で判断します。

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こうして作られたチーズケーキは、一番美味しい状態でお客様のもとへお届けできるように、「急速冷凍」を導入しております。
日南Sweets Factory MITSUKOのチーズケーキは解凍後3日目くらいが、クリームチーズが熟成されてコクと甘みのバランスのよい一番美味しい状態になります。

みなさまの笑顔が見れることが私たち日南Sweets Factory MITSUKOの喜びです。